ホテルのシングルルームは、一昔前だと15平米前後が標準的でした。
ユニットバスにライティングデスク、テレビ台、クローゼット、ベッドなどが置かれて、ちょうどいい広さです。
2000年代ごろ以降に建てられた、比較的新しい宿泊特化型ホテルでは、10平米~12平米程度のコンパクトなサイズの部屋が増えています。
ユニットバスの改良によりコンパクトでも窮屈さを感じさせないタイプのものができ、またテレビも液晶タイプが主流となって設置スペースが節約できるようになりました。
また、クローゼットを省き、ハンガーを壁掛け式にしたり、配置や間取りを工夫することで、十分快適に過ごすことができます。
ただ、大きなスーツケースなどを持ち込んだり、荷物の量が多いと、置き場所に困ることも。
