ホテル・温泉旅館の予約方法/共同購入サイトで割引クーポンを買った場合

投稿者: | 2012年3月26日

クーポン共同購入サイトで、ホテル・温泉旅館などの宿泊クーポンをおトクな価格で購入したら・・・
宿泊の「予約」をする必要があります。
その、予約方法や注意点などをまとめてみました。

・予約方法
クーポンによって予約方法が指定されていますので、クーポン販売画面・詳細画面で予約方法を確認しましょう。

[電話で予約]
ホテル・旅館などに電話して予約します。一部のホテルでは24時間受付となっていますが、電話受付時間が決まっている場合が多いので、時間を守りましょう。
電話では「ポンパレのチケットで予約したいのですが」「グルーポンで予約したいのですが」などと、購入したクーポンサイトの名前をまず伝えます。
そして、「宿泊日」「宿泊日数(1泊、2泊、など)」「人数」「部屋タイプ(選べる場合)」「禁煙/喫煙(選べる場合)」「チェックイン予定時間」を伝えます。希望日が満室の場合もありますので、予め第2希望日を考えておくとスムーズです。
部屋の予約を確保したら、「クーポン・チケットの番号やIDなど」「宿泊代表者の氏名(フルネーム)」「連絡先の電話番号(ケータイ・スマホの番号で可)」を伝えます。最後に、予約を受け付けてくれた担当者が名乗ってくれますので、念のため控えておきましょう。

[専用予約ページから予約]
クーポン・チケットを購入した方専用の予約ページが用意されているものもあります。この場合は、部屋タイプごとに空室状況が確認できます。
専用ページで、「部屋タイプを選択」「宿泊希望日を選択」「氏名・連絡先など、必要事項を入力」して、予約申込が完了します。予約確認ページや確認メールをプリントアウトしておくと、宿泊当日のチェックインもスムーズです。

・予約する際の注意点
[クーポン・チケット購入後は早めに予約]
有効期限間際になると、空室が少なくなってきて希望日の予約が取りづらくなったり、有効期間内の空室が無くなってクーポンが利用できなくなることもあります。
また、週末(金曜日・土曜日・日曜日・祝前日)から予約が埋まることが多いため、週末に泊まりたい場合は早めに予約しないと予約できないことがあります。
クーポン購入後は、なるべく早めに予定を決めて、予約を取るようにしましょう。

[変更・キャンセルは?]
宿泊日の変更は原則可能ですが、変更締切期限が決まっている場合があります(宿泊前日までに連絡、など)。また、予約をキャンセルして後日再度予約することも可能ですが、予約変更時と同様に期限が決まっている場合があります。
「当日のキャンセルはクーポンが無効に」などという条件が決まっているものもあります。
規模の小さな旅館や、週末予約の直前の変更・キャンセルは、宿泊施設側としても迷惑となるので、やむを得ない事情が無い限り、極力控えるようにしましょう。変更・キャンセルの場合は、少しでも早く連絡するようにしましょう。

[チェックイン時間を伝える]
予約時、チェックイン予定時間を聞かれることがほとんどです。だいたいの時間を伝えれば大丈夫ですが、チェックイン予定時間を大幅に過ぎても到着しなかった場合、自動的に予約がキャンセル扱いになることもあります。
また、旅館では到着時間に合わせて夕食の準備をしたり、出迎えなどをするため、遅れる場合は必ず連絡を入れましょう。