クリスマスイブ・大晦日などのホテル予約、空室が見つからない時のウラ技。おトクに泊まる方法も

投稿者: | 2011年12月24日

クリスマスイブや、大晦日は、ホテルの予約が取りづらかったり、宿泊料金が高かったりと、なかなかホテルの泊まるのが難しいことも。
ホテル予約サイトで検索しても、なかなか空室が見つからないことが多くなります。

そんな時でも宿泊予約をするウラ技・方法をご紹介。

・シングル(1人1部屋)を2部屋分で検索する
ツインルームやダブルルーム、セミダブルルームなどは満室状態でも、シングルルームには空室が残っているケースが良くあります。
シングルルームの2人利用でセミダブル・ダブルルームとして提供するホテルが増えていますが、もともと定員1名と決まっている部屋の場合は法律上、2人利用で提供することができません。クリスマスイブや大晦日に、一人でホテルに泊まる人は限られていますので、比較的空室が見つかりやすいです。
ただし、1人部屋に2人で泊まることはできませんので、この場合はシングルルームを2部屋分、予約することになります。それでもツインやダブルを1部屋予約するより安上がりになることも。

・こまめに空室検索する
直前や当日にキャンセルが出ることも結構あります。キャンセルによる空室が宿泊予約サイトに登録されても、すぐに取られてしまいますので、こまめに空室検索をして空室を見つけたらすぐ予約を入れてしまいましょう。

・都心などから少し離れたエリアにあるホテルを狙う
東京都内や横浜などの人気エリアでは空室が無くても、エリアを少し変えるだけで普段通りの料金で泊まれることも。
首都圏では、つくばエクスプレスで最短45分で行ける「つくば駅」方面や、成田空港周辺・成田駅周辺、埼玉県の西部などは、ほぼ通常時の料金でペア宿泊でも1万円以下で泊まれるホテルも多くあります。
新幹線を使って1時間圏内の高崎・宇都宮・熱海などや、高速バスで1時間半程度の甲府なども格安で泊まれます。

・1日ずらす
気持ちを割り切って、お泊りする日を1日ずらすだけで、宿泊料金を大幅に節約できます。ホテルの宿泊料金が高騰して予約が取りづらいのは、特定の1日に集中するので、例えば12月25日や1月2日など、1日ずらすだけで通常時の宿泊料金で泊まれてしまいます。

このように、他の人と少し違う行動を取るだけで、余分な出費を抑えてスムーズに快適な時間を過ごすことができます。